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最初で最後の。
ぱちこから
受験生に向けて伝えたいこと。


今までぱちこは受験に関する記事もしくは受験生向けの記事を書いたことがなかったと思う。

理由は二つ。

ひとつめ。
このブログはもともと受験生が読むことを考慮して書いていないから。

ふたつめ。
ぱちこは落ちたから。
落ちた自分の勉強法とかモチベを語る自信は無いし、必要もないと思う。


だけど、今日書きます。

多分ここは受験生全然読んでないと思うけど
たった一人にでも何か届くものがあればいいと思う。

明日からは通常の記事内容になるから、受験生の人はこんな大学生のちゃらんぽらんな日記もう読まないで。笑


なんで書こうと思ったか?

それはおととい届いた一通のメールがきっかけ。

お医者さんになる、かわいい大切な友達から。

医学部に入るために浪人してる彼女からのメールには一枚の写メが添付してあった。


「単語帳開いたら
ぱちこが去年の受験の時に書いてくれたメッセージがあって
懐かしくなって久々にメールしたよ」

簡単に近況も書いてあった。


すごく仲が良くて妹みたいに可愛がってた友達やから心配してたんけど

受験生にこっちから連絡は絶対しないから
めちゃめちゃ嬉しかった。

けど、長くなりすぎないように簡単に返信した。


そしたら彼女がね、電話をくれて。

10分くらいだったけど話したん。


元気そうだったけど

今まですごく辛かったんだろうなってことが伝わってきた。

そして、頑張ってるんだってことも。


「ぱちこのメッセージ見て、あとちょっとがんばろって思った。」

久々にぱちこの声を聞いて安心したらしく、泣きながら話してた。


頑張ってる彼女に「頑張って」なんて、口が裂けても言えない。

でも、この心から応援したい気持ちを、ぱちこなりに伝えることができたと思う。


…電話をくれた時より、明るい声で電話を切ってくれた。


そして思った。

一年前に書いた、こんな簡単なメッセージが
ほんの少しだけど
彼女の背中を押すことができた。

受験生は大学生の声なんて聞きたくないかと思ってたけど
喜んでくれた。元気を出してくれた。


もしかしたら、他にもこの子みたいな子がいるかもしれない。

と思って書こうと決意した次第であります。



長くなったので

本題は次の記事で。今夜中に書く。
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